足元もクールビズな職場は足の臭いがダイレクトに伝わる

私の職場は、客先に制品を納品するとき以外は自由な服装が許されています。クールビズの季節になると、オフィスでは裸足でサンダルを履く人の姿も多く見かけるようになります。私は、クールビズの季節が苦手です。他の社員の足から、独特な臭いが伝わってくるからです。

足の件は明らかに体臭なのですが、さすがに友達同士のように指摘するわけにはいきません。気になっている足の臭いは本人以外であれば気付いているのは明白で、給湯室では体臭の発生源についての話題が多いです。私も同調しようかと思いましたが、我慢して足の臭いについて職場で口にすることはしていません。明日は我が身という考え方があるように、いつか私の足からも臭いが発せられる可能性があるからです。

今の職場で働くようになってから、足の臭いというものは酸っぱいという表現が似合うと感じています。足の臭いが強い社員は扇風機を使うことが多くて、風下には私の席があります。常に酸っぱい臭いが漂ってくるので、すぐに足の臭いだと判別できるようになりました。