私の夏場の体臭対策について

私は30代の主婦ですが、子供の頃から自分の体臭が気になっています。

遺伝的な要素もあり、私はわきが体質。

おまけに汗っかきをいうこともあって、これからの暑い季節は特に自分の臭いにかなりナーバスになってしまいます。

私が日頃から実践している体臭予防方法は大きく分けて3つ。

一つ目は制汗剤のこまめな使用、二つ目はわきが専用クリームを一日一回丁寧に塗る習慣、三つ目は服装の工夫です。

一つ目、二つ目は市販の商品を使う至って簡単な方法ですが、三つ目の服装の工夫に関しては試行錯誤しながら自分なりに分析し実践している方法。

夏場は汗を吸い取りやすい素材のシャツを一枚下着として着用。

これが一番大切で防臭効果と吸水効果の高いものを選ぶことによってその上に着ている服への臭い移りが大分防げます。

上に着る服に関しては肌への接触の少ないゆったりとしたデザイン、綿などの汗の臭い移りの少ないもので、グレー系の色は汗じみができやすいので避けるようにしています。

簡単なことですが、意識を変えるだけで大分臭いが気にならなくなりますよ。

 

体脂肪が多い為、体臭が気になるここ数年

今朝も通勤時にマイクロバスで一緒になった60代女性の方のニオイが大変辛く、衣服のカビ臭+体臭が混じったような感じでした。

ご自分で気づいてらっしゃるかどうかはわかりませんが、今の梅雨時期から悩んで辛い思いをしてる方も多いと思います。

実際私も自分の体臭、加齢臭、ずっと悩んでいます。

他の人と比較して新陳代謝が活発な為か汗をかく量が半端なくひどく、365日汗ふきシートは必ず持参していなければなりません。

今の季節6月は外出時に着換え用の上半身の衣服は持参しておりますし、特にワキ、左右の肩甲骨の間、首から前身頃全般の汗が噴き出すように凄いです。

特に太っているわけでもありませんがここ数年コレステロールの数値が上がってきている為、汗からも脂肪のニオイがでているかもしれないという不安はすごくあります。

実際、脂肪のニオイがどうかわかりませんが、自分でニオイは十分わかり辛いです。

普段は夜に入浴し、夜は真冬でもTシャツで寝ていますが、今の季節は汗起きると上半身凄い汗の為、朝は必ずシャワーをしなければいけない状態です。

毎回これだけ汗をかきますが痩せることはありません。

また、これだけ汗をかく原因の一つとしても日頃から水を飲む量はかなり多く、1日2~3リットルは摂取しているからかもしれません。