納豆のような足臭を持つうちの三男

うちの三男は、足が臭い。
何はともあれ、家に帰ってきた途端、部屋に充満してくる「納豆」っぽいニオイ。
決して納豆は嫌いではない。

でも、あの「納豆」のような足臭は、最悪だと思います。
浴室に直行すればいいものを、やつは、ニヤニヤしながら、故意的にソファーやマットに足裏を乗せたりして、ニオイ移りさせようとするんです。
まるで、マーキングする動物のようだ。

足の汚れを落としても、足のニオイは、頑固です。
消臭剤を絨毯などにスプレーする際に、臭い足にもふりかけてやる。(やっちゃいけないかも?)

靴にも効く脱臭剤を息子の靴の中にもふりかけます。
ともかく、臭そうな所は全てふりかけています。
そこまで頑張っても、ほのかに漂ってきます。

断念してソファーに向うと、彼が、靴下を脱いだ足をあたしに嗅がせにくる。
「どうよ?」臭うどころじゃない!むせかえる私。
「まずお風呂に入りなさい」と浴室に引っ張って行く。

毎日の日課。
息子のソックスは、まるで糊付けしたみたいに、靴につく箇所が、カピカピになっています。
洗浄しても直らない。

足のニオイは、「雑菌」のニオイってことですが、これがどうして、納豆臭と似ているのか分かりません。
バスタイムに、ボディーシャンプーでキレイにして、これで何とか足臭地獄から抜け出せます。
あの足のにおいは、本当にキツいです。

「体からクサいニオイがするよ」

学生時代に臭いについて非常にキズついた事がありました。
学校で球技大会が行われクラス対抗でバレーボールを行ったのですけど男女混合チームで試合をしました。

試合が終わった後グループのみんなで休んでいるとA子さんがあたしに向かって「体からクサいニオイがするよ」なんて言ったのです。
B子ちゃんも「結構匂ってるよ」と男性陣のいる前で言われすごく胸が痛かったです。

1度だけではなく同じことが何度もあったのです。
でも、言われるのは毎回違う子に言われるのです。

ワキガとか言われる事なく同じように「体臭」といいます。
ワキガじゃない体臭というのはどのようにしてケアすればいいのだろうと頭を抱えていましたがケア方法が思いつかず、指摘された時から学校に行く前に入浴して予防するために、わきの部分にリフレアを塗りさらに香水をつけて隠したのです。

いまだに継続してやっています。
就職してからは今のところ言われるような事はありませんが、そのうち言われるんじゃないかと思ったら他人に近づけなくなりました。